英作文

初級レベルからOKの英文添削~フルーツフルイングリッシュ

2023-07-10

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英作文

私は、TOEIC600点台の頃に、集中して月に10回から多い時で20回ぐらいコンスタントにフルーツフルイングリッシュで、英作文添削を受けていました。

1回あたりの文字数は600文字です。

その結果、ある時点から、「あ!書くよりも話す方が早い!」と思える時期が来ました。

そしていまでも時々、フルーツフルイングリッシュのサービスを利用しています。

必要に応じての利用なので、料金も毎月かかるわけではなく、必要なときのみ課金をして利用しています。

おススメしたいのはこんな人

フルーツフルイングリッシュは中・上級者向けとされています。

実際フルーツフルイングリッシュのサイトをみると「当社は、TOEIC700点以上の方が対象です」と書かれています。

しかし、この中・上級者向け、というワードにあまり引っ張られなくて良い、というのが私の実感です。

英語のレベル云々はいったん脇に置いておいて、私は、以下の人におススメしたいです。

こんな人にオススメ

  • オンライン英会話では会話が続かないという人
  • 辞書を使ってゆっくり時間をかければ英文を作れるという人

かくいう私が、TOEIC600点台、という「全然英語ができないわけでもない、かといって英語で十分なコミュニケーションができるわけでもない」というレベルの時に、フルーツフルイングリッシュを利用して、かなり手ごたえを感じたからです。

サービス利用開始時に、TOEICのスコアを申請するわけではないので、「自分は初級者だと思う」という方でも、「TOEICは700点未満だ」という人も、普通に体験レッスンは受けられますし、入会だってできます。

オンライン英会話で、即レスポンスができずに時間を無駄にしてしまうぐらいなら、英文添削をしてもらって、英文作成の力を上げるほうが急がば回れ!です。

無料で2回お試し添削ができますので、まずは自分ができそうかどうか試してみるといいですよ。

以下のリンクから、無料お試しの申し込みができます。

フルーツフルイングリッシュ

コスト・料金について

フルーツフルイングリッシュの料金は、サイトをみても少しわかりにくいのですが、「チケット制」と、「定額制」があります。

フルーツフルイングリッシュは価格が高いという噂も聞くのですが、実際にかかる費用は以下の通りですのでご判断ください。

チケット制は1回550円(税込み)600文字添削

チケット制の場合は、1回550円(税込み)と考えておけばOKです。

最低5枚から購入が可能ですので、2,750円(税込み)が最低購入価格です。

さらに、枚数多くチケットを「まとめ買い」すると、ディスカウントがあるのでお得です。

そして、すべてのチケットには有効期限がありません。

1回の添削では600文字まで書くことができます。

以下の文章が553文字ですので、大体のボリュームを把握してください。

“Ohanami” is one of the cultures in Japan, and it is to enjoy seeing cherry blossoms.

Cherry blossom season in Japan is from the end of March till some point in April.
In this period, the weather is getting warmer and warmer day by day, but the temperature often falls suddenly.

We Japanese usually mean that “Ohanami” is a party under trees.

Honestly speaking, I do not like “Ohanami” in this style, because it’s uncomfortable.

Sitting down on the ground outdoors makes my body cold, and keeping still outdoors also makes me cold.

In addition to this, in the event that I want to go to the toilet, I have to use public toilets, but public toilets in the parks are not clean.

(553 characters)

定額制は月額10,450円(税込み)の日記添削コースなどあり

日記添削コースは月額固定コースです。

月額固定費がかかってしまう分、チケット制に比べるとコスパの良いサービスになっています。

1か月30回(1回あたり600文字)のコースが、10,450円(税込み)
1か月15回(1回あたり600文字)のコースが、7,260円(税込み)

数か月継続して英作文の添削をしてもらいたい人には良いコースです。

フルーツフルイングリッシュの良いポイント

フルーツフルイングリッシュにおける英文添削の良いポイントをまとめました。

英作文のテーマは自分の興味あるものを選択可能

英作文のテーマは、さまざまなカテゴリから選ぶこともできます。

それは個々人によって、英語を学びたいニーズはバラバラだからです。

人によっては、海外旅行をする時に必要な表現を増やしたいでしょうし、ビジネスマンだったら商談に必要な表現を増やしたいでしょう。

また、「自由英作文」として、全く自由に英文を書いて、それを添削してもらうことも可能です。

私は、自由に書きたい人なので、むしろ自由英作文ばかりやっていました。

チケット制ならチケットの有効期限ナシ・必要な時だけ購入可能

一番お勧めできるのは「英作文チケット」を購入して、サービスを利用することです。

チケットには有効期限が無いというのは、非常に大きなポイントです。

もちろん、コンスタントに勉強し続けるのがいいに決まっていますが、人生いろいろあるので、そんなときに未消化のチケットに気を取られてストレスになるのは避けたいですよね。

マイペースにやれる、というのも大きなポイントです!

無料で2回お試し添削ができますので、まずはチャレンジしてみるのもいいですね。
以下のリンクから、無料お試しの申し込みができますよ。

フルーツフルイングリッシュ

まずは40回やれば成長を実感できる

フルーツフルイングリッシュでは過去80万件以上の指導実績があるので、日本人の苦手に特化した課題を豊富に蓄積しています。

そして、講師の指導は生徒が一番に改善しなければいけないミスを指摘し、改善を促します。

ですから、生徒は添削指導で指摘されたことをきちんと復習し、次回の英作文に活かせば、 たった40回程度の練習でグッと見違える英語になる!と言うのです。

40回と言われると「ちょっと頑張ってみようかな」と思える回数ですよね。

ポイント

ちなみに、40回でかかるコストは、

550円×40回=22,000円

です。

フルーツフルイングリッシュは、「チケット制」を選択している限り、月額決まった額が引き落とされることはありませんので、まずは、40回分サクッと投資をしてみる、というのもいいかと思います。

 

微妙と思えるポイント

私はフルーツフルイングリッシュで英作文を練習しているうちに「書くよりしゃべったほうが早い!」と思えるぐらい、瞬時に英文を作るスキルがついたのですが、確かにちょっと微妙かなと思えるポイントはいくつかあります。

添削結果が返ってくる時間は確約されていない

「原則4日以内の返信」と決まってはいますが、これは確約されたものではないので、混雑具合によっては、遅くなる時があります。

そうかと思えば、その日のうちに添削結果が返ってきたり、定まっていません。

講師を指名するには別料金がかかる

優秀な講師を厳選しているとのことですし、実際に「これはひどい!」というレベルの講師には当たったことはありません

しかし、あまりにも説明がそっけない、と思える添削も経験したことがあります。

これは相性の問題もありますので、自分に合った講師を選んで添削してもらえるといいのですが、講師を指名する場合は、別途料金がかかってしまいます。

オンライン英会話では講師を選ぶのに追加料金はかかりませんが、フルーツフルイングリッシュでは講師を選んで受けるには追加料金が必要となってしまいます。

そのため、添削してもらいたい講師を選べないというのは若干のマイナスポイントです。

まとめ・英作文を数こなしたいならフルーツフルイングリッシュ

書く練習いそがばまわれ、ではありませんが、英語を話したいのであれば、英作文をコツコツ積み重ねていく、というのは有効です。

そして、ある時に、「書いているより話した方が早い!」となる瞬間が来るのです。

そうなったら、もう「英語話者」の仲間入りです。

私は、英作文添削にはフルーツフルイングリッシュを推します。

気づいた今からはじめましょう。

英作文添削ならフルーツフルイングリッシュがおススメです

フルーツフルイングリッシュ

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