オンライン英会話

Camblyは「勉強」にはおすすめしない⇒有効な使い方は?

2021-10-04

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ネイティブと24時間いつでも繋がれるCamblyは、英語学習者の強い味方です。

もちろん予約もできますが、「あ!いま時間が空いたからちょっと英会話の練習しよう!」というスキマ時間のフル活用も可能です。

それも、数分単位で細切れに練習することだって可能な点が、ほかのサービスと大きく違う点です。

Camblyは他とちょっと違うサービスなので、使い方にも工夫が必要です!

Camblyにはネイティブしかいない!

まず最初に、超重要なポイントとして、Camblyにはネイティブ講師しかいない、という特徴があります。

オンライン英会話サービスはそれこそたくさんありますが、ネイティブ講師「のみ」というサービスはごく少数です。

ノンネイティブにはノンネイティブの良さ、例えば、ノンネイティブが躓きやすいポイントの把握が的確、といったメリットがありますが、ネイティブからは、ネイティブにしかわからない英語のニュアンスなどを学び取ることができます。

まず、この特徴を押さえておいてください。

Camblyでは「勉強」ではなく「実践」を中心にやろう

さて、Camblyの活用方法についての話題に移りましょう。

Camblyを利用し続ける中で感じたのは、テキストを使って勉強したり、グラマーを集中して学ぶ、といった、いわゆる「勉強」には、Camblyはあんまりおすすめしない、ということです。

そういったのをやりたい場合は、きっちりカリキュラムそってレッスンが進行するようなサービスを選んだほうがいいです。

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Camblyはカリキュラムに沿った「勉強」というよりは、むしろ、これまで学んできたことが、初見のネイティブ相手にばっちり一発で通じるか?といったことを検証するための機会として利用するのに、ピッタリです。

つまり、「実践」です。

ネイティブ相手に自分の英語がどれだけ通じるか試していこう

たくさん話してみて、何が通じて何が通じないのか、実感してみよう!

学んだことというのは当然アウトプットしないと定着しませんから、集中してたくさんアウトプットする時間を作ることは大切です。

おしゃべりを通じて現地の情報や多様性を知る楽しみ

英語ネイティブ、と一言で言っても、イギリスやアメリカ、オセアニアや南アフリカなど、講師の国籍は多岐にわたっています。

私は、あえて予習もなにも用意していない中で、即興で講師とおしゃべりを楽しむ、というやり方をおすすめしています。

このやり方は、自分自身の視野を広げたり、異文化理解を深めるのにうってつけです。

ネイティブが日ごろ何をして楽しんでいるのか?とか、住んでいる地域の情報などを通じて、編集されていない異文化情報に触れられる、というメリットがあります。

これからの時代を生き抜くには、このような多様な考え方やカルチャーを理解しておくことは、必須です。

多様性のある魅力的な講師たち

これはあくまでも私の個人の感想です。

特に統計を取ったわけでもありませんし、そういうデータがあるわけでもありません。

・・・が、ズバリ私の感覚では、Camblyの講師たちは自由な人が多い印象です。

ノマド

ノマド?

例えば、自国以外の国に住んでいる人も多いように思いますし、アーティストだったり、複数の仕事を持っていたり、とバックグラウンドが本当にユニークです。

そして同時にインテリ。

これからの新しい価値観をいち早く取り入れて自由に生きている彼らと話すのは、「元気をもらう」ことでもあったりします。

英語の練習をしながら、元気になれたら、なんか得した気分になりません?

私は、すごく得した気分になります。

知的好奇心旺盛な人にこそ、Camblyをお勧めしたいです。

Camblyにカリキュラムはあるにはあるがフリートークのほうがオススメ

Camblyにも、他の英会話サービスと同様に「カリキュラム」は存在しています。

もちろん、講師に伝えればそのテキストに沿ったレッスンをしてもらうことは可能ですし、講師たちのほとんどがレッスンの進行が上手で、生徒である私たちは充分な練習が可能です。

Camblyのカリキュラム

しかし、先に述べたように個性豊かなインテリが多いので、あえて教材を使うことでほかの情報をシャットアウトしてしまうよりは、フリートークで話を広げていったほうが楽しいですし、断然おすすめです!

発音練習はネイティブが有利

フリートークのほか、私は集中して発音を矯正したいときに、Camblyを使っています。

発音を学ぶのはやはりネイティブに習うのがベストだからです。

確かに、ノンネイティブから英語を学ぶことは可能ですが、発音だけはやはり生まれた時から英語を使っている人に見本を見せてもらったり、教えてもらうほうが確実です。

ちなみに、発音は「正確に伝える」ためにも必要なスキルですが、同時に、自分が正しく発音できるようになるとネイティブの音が断然聞き取りやすくなるのでリスニングのスキルも上がります。
発音ができるとリスニングも向上する

そのため、定期的に私はネイティブに発音をチェックしてもらうようにしています。

私は、BBC Learning Englishの記事を使って発音チェックをしてもらっています。

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初心者は場数をこなしてネイティブに慣れる!

このように、これまで学習してきたことが有効かどうかの検証だったり、フリートークを通じた海外現地情報収集、多角的なものの見方を養う、といった目的でのCamblyの使い方を紹介してきましたが、初心者にだってCamblyは有効です。

ビギナーもCamblyでスキルアップできる

それは、何度もネイティブと接することで、英語そのものや、ネイティブを相手にすることに「慣れる」ということです。

これは、非常に大切なことです。

たまに、Camblyは初心者向きではない、という意見も目にするのですが、私は全くそうは思いません。

まったくの英会話初心者の中には、「こまけぇことはどうでもいいから、とにかく実践したいんだよ!」というマインドの方がいてもおかしくありません。

そういう人にとっては、いきなりネイティブと一定時間接して、その中で自分の課題を見つけていく、という方法も可能です。

当たって砕けろ的にネイティブと接し、伝えたいと思ったことが伝わらない経験をすることで、自分には何が必要なんだろう?と検証したり、相手の言っていることとがわからない、あるいは逆に少しでも理解できた場合、次は自分はどのようになりたいのか?と検証していく・・・

そういう自己分析ができる人には、Cambly断然お勧めです。

英語学習には「正解」がありません。

何をすべきかは人それぞれですし、そもそも「自分のやりたいように」学習するのが一番効果的なんです。

ポイント

英語も自分のやりたいように学習するのが一番効果的です。

ただし、一つだけ注意があります。

注意ポイント

ジェスチャーで何とか意思疎通をするのにストレスがたまる、というタイプの方には向いていません。

英会話初心者の場合、そもそも相手の言っていることがわからないとか、自分も伝えたいことが言葉で伝えられない、という状況ですので、頼りになるのは、身振り手振りだったり、あるいは、画像や動画の共有だったりします。

そういうアクティブな情報発信ができないと、確かに、カリキュラムが少ない中でいきなりCamblyのレッスンを受けるのは時間の無駄になってしまうかもしれません。

そういうタイプの方には、やはり最初はグラマーを勉強し、単語や構文を覚え、簡単な「レッスン」を受け、ある程度コミュニケーションができるようになって初めて、Camblyのネイティブと練習する、という段階を踏んだほうがいいかもしれません。

Camblyの費用は高いのか?

Camblyのコストの一例
Camblyは、ほかのオンライン英会話に比べて費用が高いということはよく言われます。

実際にCamblyの費用は割高なのでしょうか?

レッスン費用計算!

例えば、「1日あたり30分/週あたり3日」というコースにした場合、1か月あたりの費用は14,390円です。

14,390円÷12回=1,199円

一回あたりのレッスン費用は1,199円となります。

たしかに、Camblyはフィリピン講師等を使った英会話サービスに比べると高いことがわかります。

しかし、ほかのネイティブ講師を使ったオンライン英会話のレッスン費用と比べた場合は、ほぼほぼ相場ということもわかります。

注意ポイント

ちなみに、「週あたり〇日」という風に、週ごとにレッスン数が決められているので、仮にその週が忙しくてレッスンを受けられないと、その分は無効になってしまいます。

これはもったいないので、注意が必要です。




長期契約はちょっと待った!

おすすめの使い方は、ズバリ「期間を決めて集中して受講する」使い方です。

Camblyは12か月分まとめて費用を支払うと、35%割引き等の大幅値引きがあるので、グッと惹かれてしまうのですが、それはこらえましょう。

長期契約はちょっと待った!

ぐっとこらえて、1か月あるいは3か月分の支払いにするほうがいいです。

大事な点なので繰り返します。

費用の支払いは、1か月ごとか3か月分の支払いにするほうがいいです。

いつ突然仕事が忙しくなるかわかりませんし、生活のトッププライオリティが別のことになる可能性だってあります。

そうした場合、Camblyで契約した分が重荷になってしまう可能性があるのです。

Camblyには「休会」という機能があるので有効活用しよう

Camblyは画面上の操作で簡単に休会することも可能ですので、契約後、「アカウント設定」の「サブスクリプション」を開いて、自動更新をオフにすることをお忘れなく!

Camblyの自動更新をオフにする

短期間に集中してCamblyを受講する使い方とは、例えば、「1日あたり30分」のレッスンを「週あたり3日」受けることを、1か月間だけやる、といった使い方です。

そういう時には、ある程度テーマを決めるのもオススメです。

初心者なら「ネイティブとの接触に慣れる」でもいいですし、中上級者なら特定の地域に住んでいる講師のレッスンを集中してとり、現地の情報をひたすら聞き出す、とかいうのも面白そうです。

こういう使い方などは、まさしく自宅にいながら世界とつながっている実感が持てるやりかたですよね。

私は、1~3か月集中して使っては休止する、ということを何度も繰り返しています。

まとめ・短期集中でネイティブとガンガン話そう

Camblyのおすすめの使い方は、短期集中でネイティブとガンガン話す、ということにつきます。

そのための最適なツールです。

休会・再開がとても簡単にできますので、まずはサクッと初めてみるのはどうでしょうか?

最初に15分間の無料トライアルもついていますよ。

無料トライアルだけなら、クレジットカード情報の登録も不要なのでサクッと体験できてしまいます。

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