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“ビズメイツ-Other Programs-ミーティング”を終えて

2021-09-18

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なんとか英語のミーティングに参加することはできても、会議を英語で仕切るのは難しい、と感じていたので、ビズメイツのOther Programsの一つである、「ミーティング」教材を使ったレッスンを、全20レッスン受講しました。

レッスン期間

2021年8月~2021年9月にかけて受講しました。
この記事はその時の体験をもとに書かれています。

ビズメイツの「ミーティング」セッションを終えました

20レッスン完走しました!

最初に・Other Programsとは?

ビズメイツのレッスンは、大きく4つに分けられます。

ビズメイツの4つのタイプのレッスン

  1. Bizmates Programs:Bizmatesコアプログラム
  2. Other Programs:特定のスキルにフォーカスし、オリジナル教材を使った学習
  3. Assist Lesson:直近のビジネス課題の解決(例:プレゼンの予行練習、面接の練習等)
  4. Bizmates Discovery:ジャンル別エッセイを使ったトレーナーとのディスカッション

この4つのうちの1つが、Other Programsです。

受講生が身につけたいと考えている特定のスキルにフォーカスしたオリジナル教材が用意されています。

Other Programsにはどんなコースがあるのか?

具体的には、以下のようなコースが用意されています。(2024年5月現在)

Choice

Other Programs一覧

スモールトーク
海外出張
Eメールライティング
電話会議
プレゼンテーション
電話対応
ミーティング
ネゴシエーション
異文化対応
オンラインチャット
面接対策
採用面接官
ITコース
ITマネージャー
ホテル
レストラン
ショップ
マネジメントコース
エグゼクティブ
新入社員・内定者向けコース

レッスン数と教材のボリューム

一つのコース当たり20レッスンで構成されています。

また、1レッスンごとの教材は、PDF1枚です。

ビズメイツ「ミーティング」テキストサンプル

こんな感じのテキストです(私のメモ付き)

ですので、1コースを学習し終えると、20ページ分の教材で学んだことになります。

受講生のスキルや、講師にもよると思いますが、たいていの場合、1レッスンを25分レッスンで完了させるのではないかと思います。

私の場合は、25分レッスンで、1レッスン分を進めることができましたので、20回のレッスンで、ミーティングコースは終了しました。

「ミーティング」コースで学べること

会議を主催するのに必要な手順に沿って、使うべき英語のフレーズや語彙をひととおりさらうことができます。
ビジネスミーティングで使う英語を学ぶ

英語にかかる表現もさることながら、グローバルビジネスパーソンとしてのメンタリティやふるまい等についての学びも多く、さすが、ビズメイツのHika Itoが「ミッションは英語力を上げるのではなく、英語を使って成果を上げること」と言っているだけあると、納得です。

要するに、ここでの学びはそのまま「日本語での会議主催」においても使えるノウハウです。

逆に言うと、単一民族である我々日本人にとっては、会議というのは、集まってなんとなく合意形成されることも多いので、アジェンダすらない会議も珍しくありません。(さすがにそれは非効率と思いますが、日系企業では結構多いんです。)

つまり、日本人が日本語で会議のやり方を学ぶ、という機会は実はないと思います。

それぐらい「軽視」されているスキルだと思いますので、英語で「あたりまえの基本」を学んでおくことは大きなアドバンテージになります。

「ミーティング」コースのレッスン内容

レッスンは、教材に沿って行われます。

Biz Tipと呼ばれる、ビジネスのヒントを学んだうえで、一定のミーティングシーンを想定して、自分が会議主催者になって会議を進行する練習をします。

この際、自分が会議進行をする上で使った語彙やフレーズに関するフィードバックを講師からもらいます。

会議の最初のスモールトークやアイスブレイク、といったことまでも練習できるので、より自然なミーティング主催のためのノウハウが学べます。

これだけで英語でミーティングを主催できるようになるわけではない

残念ながら、20レッスンあるミーティングコースを完了させたからといって、英語でミーティングを上手に運営できるようになるわけではないです。

このレッスンではあくまでもベーシックなことを学ぶので、英語でミーティングを上手に運営していくためには、やはり、繰り返し繰り返しの練習が必要です。

つまり、英語での会議の運営の仕方を「知っている」のと「できる」のは違う、ということです。

できるようになるためには練習が必要です。

ただし、この「ミーティング」コースで学べる「ごくごく当たり前の基本的なこと」ができていない日本人も多く見受けられるので、このコースは絶対受けたほうがいいです。

例えば、会議の前にはアジェンダを作るとか、人の意見を否定しないとか、参加者全員の参加を促すとか、ですね。

日本人の会議あるあるとして、アジェンダがなくて会議の目的もよくわからず参加者が全員迷子になるとか、人の意見を遮ってしまう人とか、会議にはただ参加しているだけの人とか、まあ、よくありますよね。

また、ある程度、グローバルミーティングのプロトコルが理解できている人にとっても、このコースで、おさらいするのは良いことだと思います。

Assist Lesson併用をお勧め!

ただ、先にも書いた通り、このコースを受けたからといって、英語でのミーティングがつつがなくできるようになるわけではないので、おススメできるパターンとしては、このコースを受けた後に、Assist Lessonを受けることです。

Assist Lessonとは、直近のビジネス課題の解決のためのレッスンで、例えばプレゼンの予行練習や面接の練習等をするためのレッスンのことを指しますが、このAssist Lessonにて、一定の会議のシーンを想定した模擬練習をして、トレーナーからフィードバックをもらうということを、何度も繰り返すのです。

ビズメイツの講師なら、こうしたリクエストがすんなり通りますので、ラクですよ。

さらに詳しく

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