語学学習のヒント

英語力があると転職が有利になると思われるこれだけの理由

2024-04-19

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スキルアップと転職

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英語力があると転職が有利になりそう・・・・なんとなくそう思っている人は多いのではないでしょうか?

私もその実感はあります。

また非常に面白いことに、求人の内容が英語力の有無を問うていないにもかかわらず、英語ができたほうが面接までたどり着ける可能性が高い、という経験も何度もしています。

私は常に転職エージェントには最新の履歴書を登録するようにしており、最低でも半年に一回は履歴書を見直すようにしています。

ここでは一人の求職者の立場から、私がどのような経験をしたのかシェアします。

当記事を書いている人


金融機関IT部門、プロジェクトマネージャー歴15年以上。
仕事で英語を使う機会は「プロジェクト」による。
(まったく英語を使わない期間もある)
留学経験・海外居住歴無し。

転職に有利になる英語力はTOEIC800点以上だと推測される

800

私の経験では、TOEICスコアが800超えた時点で、LinkedInや転職エージェントに登録している履歴書のTOEICスコアを書き換えたら、以下のことが増えました。

  1. 転職エージェントから「この会社がいまこんな求人出していますけどどうですか?」というコンタクト
  2. 履歴書を閲覧した企業の担当者から「一度お話しさせてもらえませんか?」という直接コンタクト

ちょっと不思議ですよね?

なぜだか考えてみました。

実際にTOEICのスコアを800点台に書き換えたとたんに、転職エージェントや企業の採用担当者からのコンタクトが一気に増えたので、転職エージェントや企業担当者は、TOEICスコアに注目していることは間違いないです。

ちなみにお声のかかる求人には、「英語力不問」の求人もあります。

「英語力不問」の求人にもかかわらず、TOEICスコアを未記載、または低スコアを記載したときよりも、TOEICスコア800点以上を記載しておくと、面接のお声がかかりやすくなる、というのは実際の現象としてあります。

つまり、英語力は候補者の能力を図る一つの指標として利用されているのではないか、という推測ができます。

「英語力があるのだから、ほかの能力も期待できるかも!」と思われている可能性大

余談・営業職としての転職に成功した友人の話

私の友人は、もともと長いこと事務職をやっていました。

しかし2019年7月に、心機一転!「とある業界」の営業職に転職し、それからというものは、楽しく仕事をしていました。

ところがそれもつかの間、2020年にCovid-19が来ると「その業界」は真っ先にあおりを受けてしまい、その会社のほとんどの営業職は退職勧告を受けることになってしまったのです。

友人は、再度転職エージェントに登録し、転職先を探し始めたのですが、「営業職経験1年未満」であるせいか、書類選考で落とされてばかりだったそうです。

焦りながらも日は過ぎていったのですが、ある日を境に書類選考がボチボチ通るようになったのだそうです。

なぜだかわかりますか?

書類選考が通り始めたのが2020年7月以降なのです。

そう、友人の「営業職経験」が1年を超えたので、それが原因で書類選考が通るようになったと推測できるのです。

驚き

あ!そういうこと?!

結果として友人は、いくつかの企業とのの面接がかない、最終的には再就職が果たせました。

このように、履歴書はAIなどで機械的に選別されていることが考えられ、ちょっとした数字の違いで面接にこぎつけられるか否か、が決まってしまうように思います。

だから英語力に関しても、TOEIC800点以上というのは、機械が「面接候補者」として選ぶ条件である可能性は非常に高いと思っています。

TOEICスコアは、あったほうが絶対にお得です。

TOEIC800点以上だと転職エージェントによる英語インタビューの機会が得られる

次は、転職エージェントによるスクリーニングの話です。

履歴書やビジネスSNS(LinkedInなど)に、TOEICスコア800点以上を掲載していたからこそ起こりえた、と思われる私の体験をシェアします。

私は、これまでLinkedInなどを経由して、転職エージェントから連絡をもらったことが何度かあります。

その際に、「ご紹介したい企業がいくつかあるので、一度、当社の担当者と話してみませんか?」と日本人スタッフから日本語で案内されたのですが、それを受諾すると、次のミーティングは英語ネイティブの転職コンサルタントによる「英語」での打ち合わせだった、ということを2回ほど経験しました。

転職コンサルタントとZoomがつながって、いきなり英語で切り出されるので、一瞬「え?!」と思いましたが、そこから約1時間、これまでの経歴や今後やってみたいことなど、英語でディスカッションをすることになりました。

ちなみに転職エージェントの英語ネイティブコンサルタントは、日本人との対話に慣れているのか、比較的わかりやすい語彙を選んで、しかも丁寧に発音してしゃべってくれることが多いように感じます。

言葉に詰まっているときも、「それってこういうこと?」と代わりにサジェストしてくれたりします。

業界についてある程度知っているので、こちらの言いたいことを察することが可能なのでしょうね。

あたかも、オンライン英会話の英語講師と話している感覚と同じで、非常に話しやすいです。

さて、このような転職エージェントとの英語インタビューが終わると、紹介される企業は100%外資系企業です。

しかも面白いことに、紹介される職種は「英語力不問」の場合もあるんですよね。

まあ、外資系なので、実際の現場で英語を使わなくても、「一定の英語力はあったほうがいい」ということなのでしょう。

また、英語力=基礎学力、という風に見なされているのかもしれません。

こういう転職エージェントによる英語でのスクリーニングをしてもらえる機会も、履歴書にTOEICスコアを掲載しているからこそ、得られるものだと思っています。

まとめ・直接仕事で英語を使わなくても英語力があると転職に有利

希望の職が英語力不問であったとしても、英語力があったほうが転職に有利だ、ということを私はこれまでの経験から実感しています。

そうであれば、最低でもTOEIC800点は取っておいて、さりげなく履歴書に掲載しておいたほうがいいですね。

もちろん、フルタイムで仕事をしている人は忙しいでしょうから、スキマ時間に「楽しんで」やれることを探して継続しているうちに、TOEIC800ぐらいになった、というのが理想です。

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ご参考


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